2008年10月31日金曜日

11.15ライブ〜CelticMaidenWarriorさん
















11/15にFDLに初めてお招きするCelticMaidenWarriorさんです。アコースティックギターによる弾き語りで、フォークミュージックにそこはかとないブルースの香りを感じる唄声で、、ああいいなあw
Celticさんは日本で働いていたことがあるそうで、ローマ字打ちIMで簡単な日本語で会話したこともありますw

日時:2008年11月15日(土)23時PM~、日本標準時
場所:Fortune Diner at Ableseed (FDA)
SIM: ableseed city, ableseed
http://slurl.com/secondlife/ableseed/115/124/27/
料金:ドネーション(任意)
ライブ記念Tシャツ(予定)



(バイオグラフィ翻訳概要)
Celticさんは1971年、13歳のころに独学でギター演奏をはじめました。
8年生のころコンテストで演奏した彼女の最初の演奏はクリス・クリストファーソン「Me and Bobby McGee」という曲でした。
ティーンエイジャーのころはジョン・デンバーのソングブックがいつもそばにありました。
軍務に就くため家を出たと同時に彼女は結婚して、ギター演奏のための僅かな時間も家族に費やしました。
1980年代なかば、彼女は沖縄の教会をツアーで回るコンテンポラリークリスチャンバンドで唄うことに安らぎを見いだします。
彼女は米軍人と彼らの家族のためのUSO*1で働きました。 また、Celticさんのライブ演奏は沖縄こどもの国や植物園から生放送されました。
彼女はフィリピンに旅して、ふるい講堂で5000人の人々の前で演奏したり、あちこちを旅してまわり、現地の人々と様々な音楽を共有しました。
現在のCelticさんはフォーク、クラシックロック、イージーリスニング、トラディショナルなケルト音楽のアカペラバラードなどあらゆるものを演奏しています。

#1 United Service Organizations(USO)
米軍関係者とその家族に福利厚生サービスを提供している非営利の慈善団体

2008年10月25日土曜日

ふたつの幹

テネシー州はアメリカ南東部に位置し州北部はケンタッキーとバージニア、東部はノース・カロライナ、南部はジョージア、アラバマ、ミシシッピ、そして"西部"はアーカンソーとミズーリの計8州に隣接。つまりは南部ど真ん中、東西に708km、南北に190kmの、横に長い地形が特徴で、時差が州内にある(!)という、福島県と岩手県の間くらいの広さの州です。
テネシー州はアメリカン・ミュージックの根っこを成す2つの大きな幹となる街が集まっているところでもあります。ひとつは本日ライブのmoondoggirlさんのカントリーミュージックの中心地ナッシュビル。もうひとつは先日公演されたJeffoさんの演奏したブルースミュージックの中心メンフィス。音楽の歴史は不思議な邂逅を巡り会わせるもので、
この2つの音楽がお互いに影響しあって今日のアメリカンミュージックを形成していった、と言っても、そう見当違いとは思えないのです。グレイハウンドバスで4時間しか離れていない、それぞれのがブラックミュージックとカントリーミュージックの聖地なんですよ?、互いに影響されないというのが不自然だと思う。ギターでいえばチョーキングに代表されるエレキギター奏法の始祖ともいえるジェームズバートンのライトゲージというコロンブスの卵、ブルースのBBキング、カントリーギターのチェットアトキンスのギタープレイ。現代のモダンギターミュージック、パットメセニー、スティーヴヴァイとどこかで繋がっていると思うんです。

2008年10月18日土曜日

10.25ライブお知らせ(Moondoggirl Moomintoog)


REAL AMERICAN COUNTRY MUSIC !もう当ライブではお馴染みのMoondoggirlさんをお招きしてライブを催す運びとなりました。Moonさんの唄声は聴いているうちに癒されるような不思議なバイブレーションを感じます。ライブ映像もありますが、たぶんその魅力の半分も伝えられていない気がします。ぜひライブに足を運んでみていただいて、じかにその魅力を感じてみてください。

日時:2008年10月25日(土)23時PM~、日本標準時
場所:Fortune Diner at Ableseed (FDA)
http://slurl.com/secondlife/ableseed/115/124/27/
料金:ドネーション(任意)
その他:ライブ記念Tシャツ、日本語通訳字幕(予定)

(Moondoggirlさんのバイオグラフィより訳文)
(Japanese translation of Ms. Moondoggirl's Biography)

Moondoggirlさんは、幼くしてフォークに目覚め、やがでロックに狂い、そしてジャズに夢中になり、カントリーと共に育ちました。
MoonさんはRLでも作詞作曲家であり、現代のカントリーミュージック作家の一人でもあります。
彼女はナッシュビルで演奏していて、彼女の楽曲は有名なカントリーミュージックのアーティストに認められています。
彼女の唄を聴けば、あなたはきっと心揺さぶられ、感動に打ちのめされることでしょう!

Moondoggirl Moomintoog cut her teeth on folk, lost her innocence to rock, grooved on jazz, and now has come of age with country.
This RL songwriter walks the walk with some of the great songwriters of country music today.
She performs in Nashville, and has had some of her songs on hold being considered for cuts by some well known country artists.
Come hear songs that will move, groove and bruise you!

Moondoggirl Moomintoog at Grand Ole' Opry

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=108377305

2008年10月7日火曜日

10.4ライブ終了


10/4(土、23PM〜)、無事にJefoさんのライブ、終えることができました。会場は本拠であるエイブルシードのFDAに再び戻って開催しました。前の記事にも記したとおりバンドスタイルでのライブ開催ははじめてのことだったんですが。いやもう想像以上の迫力でした!
ブルースをベースに時にはハードに、時にはオシャレに、様々な曲を演奏していただきました。ボーカルはなかったのですが、そのぶんギター弾きまくりでギターファンのお客様はきっと溜飲が下がったんじゃあないですかあ?ww

そうそう、実はジェフのライブが翌日日曜23PMから別のところであって、ナビスルSNSイベントで知って驚きましたww日本人のかたがオーナーのペンギンズバーというメインランドに所在する場所で、お礼かたがたお邪魔してきました。専門のライブ施設ですので、内装、照明など素晴らしいものでした。あれならミュージシャンのモチベーションもアップするでしょうねー。うー、もう少しはやく知っていたら、ジャパンツアーと題して広報できたのにい〜。残念!
http://surreality.slmame.com/c25513.html

さて、つぎは10/25、同じく土曜、23PMから。もうお馴染みといってもいいmoondoggirlさんのライブです。お楽しみに!

2008年9月28日日曜日

10.4ライブ〜TRUE BLUES GUITAR !

当ライブFDLに初めてお招きするJeffoさんです。


http://jeffopelous.com/

カントリーミュージック、そしてブラックミュージック。現代のアメリカ音楽の根っこは、つまりはこの2つ、または出会いが様々な音楽を生んでいったものといえるでしょう。今回のライブ、エレキギターによるモダンなインストゥルメンタルブルースは、もうひとつの根っこであるカントリーミュージック(とくにエレキギター奏法)との出会いが生んだ良質の子孫で、フュージョンミュージック、スティーヴヴァイなどのインストゥルメンタルギターにも繋がっていきます。
ジミヘンドリックス、そしてヨーロッパのプログレッシヴロックをルーツとするJeffoさんの演奏では、エレキギターによる様々な曲を披露していただけると思います。

当ライブではライブ・ストリーミングに拘ってソロ弾き語りをお送りしてきたのですが、今回は、ギター演奏と語りがライブ、伴奏はバンドのカラオケというスタイル。ライブな迫力ではハンデがあるところを、補うにはあまりある素晴らしいギター演奏をJeffoさんには披露していただけると思います。

日時:2008年10月4日(土)23時PM~、日本標準時
※日本語通訳字幕あり
場所:Fortune Diner at Ableseed (FDA)
SIM: ableseed city, ableseed
http://slurl.com/secondlife/ableseed/115/124/27/
料金:ドネーション(任意)
ライブ記念Tシャツ(予定)


(jeffoさんウエブのバイオグラフィより翻訳概要)
Jeffo Pelousさんは1961年2月生まれ。5・6歳のころ、Jeffoは日本製トラジスターラジオから発せられる不思議な波動に魅せられました。その頃はAMラジオでトップ40がよく放送していました。(特に1310KhzのWGH放送局、ヴァージニア州ハンプトン)

Jeffoが最初に心を動かされたのはザ・ハプニングス「アイゴットリズム」という曲で、現代からみればスタンダードなメロディの、アップビートの歌唱に魅了されました。

そのあともJeffoは70年代のシンガーソングライター、シール&クロフツ、カーリー・サイモン、ジム・クローチェ、キャット・スティーブンスなどの感動的なバラード、ほかにスピナーズやスタイリスティックス、デルフォニックスといった流麗なフィリー・ソウルなどを何度も聴き込みました。

ある日、Jeffoは地元のローズ百貨店でエレキギターをみつけました。それは25ドルほどの安物でしたが、でもJeffoは直ぐに欲しかった。ママにせがんでみたものの、それは叶いませんでしたが、1、2年後のクリスマス、彼は安物のアコースティックギターを手に入れます。でもそれは演奏されることはなかったのです(笑)

jeffoはギターの裏側にマジックペンでエレキギターの絵を描いて、ひっくり返して構えてラジオから流れる音楽に合わせてエアギターを
ずっと演奏していたのです。
Jeffoは他にも帽子ケースを並べてドラムにしてみたり、鍵盤を描いた紙を机に貼付けてキーボードにしてみたりしました。

ある時、彼はベニヤ板をギターの形(レスポール型*1)に切り出しました。彼はそれにマジックペンで細部を描き、それを見た彼の友達は本物のギターと思いました。
Jeffoと幼なじみのデイブはJeffoの裏庭にある使わなくなったミニ遊園地セット*2でエアコンサートしました・・それはごきげんなステージでした(笑)

数年のち、彼は当時の友人リックから中古ギターを入手しました。そのギターはリックのクローゼットで埃をかぶっていました。
Jeffo「これ使ってないのかい?」
リック「これを?ちぇッ、じゃ持っていきなよ」(実際には「ちぇッ」とは言いませんでしたけどね)
リックのパパがピックアップとスイッチの修理と、Jeffoが小さな楽器屋で買ってきた売れ残りの弦を張るのを助けてくれました(それはとても太いゲージセット*3でした・・jeffoには知識がありませんでした)
リックのパパは小さな自作ギターアンプを使って、いくつかのコード(和音)の弾き方、それとジム・クローチェの曲を教えてくれました。いつもリックのパパは言っていました、「ロックは聴くなよ、脳みそが腐るぞ」

地元のパブリックスクールにJeffoが通っている頃、同い年のペプシ・ムーンに出会いました。
最初の出会いは帰宅するスクールバスの中でペプシの描いた大きな絵を見たことでした。それにはロックスターと巨大なギターアンプが
描いてありました。
Jeffoはアンプに描かれたスピーカーの数が多すぎるので「知ったかぶりするなヨ!」と文句を言いました。でも、その後すぐに二人は親友になりました。
ペプシはその頃はギターを弾いていて、"禁じられたコード"*4と秘密のリフ(ブルースでスタンダードに用いられるペンタトニックスケール*5)をJeffoに教えてくれました。

それで全てが開けました。Jeffoは8トラテープでジミヘンドリックスとロビントロワーの曲を練習しました。
彼らは基本的にはブルースを弾いているのですが、それはまさにロックンロールでした。またJeffoはフランクマリノを聴き込んで、フランクのギターテクニックも基本は同じものであることに感動しました。Jeffoは自分のギター奏法を見つけました・・

Jeffoの演奏スタイルが出来上がっていくなかで彼は色々な音楽を聴き込んでいきました。
彼が何故かいつも大好きだったのはイエス「ラウンドアバウト」でした。ある日カンサス「伝承」を初めて聴いたとき、このサウンドが求めていた音楽だと思いました。(異なった音楽のぶつかりあい、そしてそれはロックでした!)
その頃、近所でいちばんのレコードコレクションを持っていた友達はゲイリーでした。それは、どれがどれかわからないほどの
量でした。
その中からJeffoはジェントル・ジャイアント、エマーソン・レイク&パーマー、PFM、ピンク・フロイド(アルバム「狂気」の曲想は思いもつかなかったものでした)などのプログレッシヴ・ロックの名作を見つけだしました。
そんなわけで、ジミヘンドリックススタイルのブルースとヨーロッパのプログレッシヴ・ロックはJeffoの重要なルーツとなっています。

それから35年が経ち、Jeffoはセカンドライフの仮想ライブハウスで演奏し、幼い頃からの夢をかなえています。

訳注:
#1 レスポール
米国ギターメーカーのギブソン社が製造する同社を代表するエレキギター。米国の著名ギタリスト、レスポール氏(Les Paul)が開発に関わり、その名前が冠されている。レッドツェッペリンのギタリスト、ジミーペイジの愛用ギターで知られる。

#2ミニ遊園地セット
Swing Setという商品名。滑り台と鉄棒を組み合わせたような構造で、日曜大工で組み立てることができる。

#3 ゲージセット
ギターに張る弦の組み合わせ=ゲージセットには何種類かあり、エレキギターでは奏法の都合で細いゲージセットが好まれる。エルビスプレスリーのバックバンドのギタリスト、ジェームズバートンが考案したとされる。

#4 禁じられたコード
ブルースミュージックでは音楽理論からは想定外のコード(和音)やコード進行を使って作曲される。不安定なコードが多用され、また不完全なコード進行であるため、曲が延々と演奏される。

#5 ペンタトニックスケール
ジャズやブルースで用いられる音階「ブルーノートスケール」から5つの音を抜きだした音階。日本の民謡や演歌の音階と似ているので、昭和歌謡曲にも意外に使われている。

2008年9月23日火曜日

ジャンがグランパに!

9/6にライブされたJean Christopheさんでにお孫さんが誕生されました!
ご自身のファングループにjoinされている皆さんには既にノーティスで写真も配信されてますが、かわいいなあ♪w
でも赤ちゃんでも、生まれた時から外人の顔なんですね?wって、あたりまえか、、w
なにはさておき、ジャンさん、おめでとうございます!

2008年9月21日日曜日

9.20ライブ終了



予定通りに昨日23PM〜、メインランドに所在するHikki Haxさまの素敵なモール「Swing Era Japan / 大銀座商店街」の特設ステージ「Grand Ole Opry」にてMoondoggirlさんのライブ、無事に終えることができました。恒例?w、予定演奏時間をオーバーして、正味1時間半の熱演でありました。オリジナル、カバーとりまぜて素晴らしい声で唄っていただいて、それだけで癒されます。最後の2曲くらいになって、SLトラブルがあったため少し中断したりしたんですが、まあこういうこともあるのもSLらしいとご寛容いただければと思います。

今回はスポンサーシップお世話になっているベルローズ楽器店デザイナーのLibberさんから特別に作られた専用HUDの提供があり、同じLibberさん製作のエレキギターを抱えて唄っていただきました。宝塚歌劇フィナーレみたいな花じゃない羽根wを背負って、かっこよかったなあ。でもサウンドはアコースティックギターなんですけどねw
つぎのMoonさんのライブは10/25(土)、23PMから、当ライブ本拠のAbleseedに戻って開催予定です。まだ未見のかたはぜひ!いらしてみてくださいね。

最後になりましたが、Hikki Haxさまにおかれましては再度にわたり素敵なステージを提供いただき、あらためてお礼もうしあげます。わたしたちのライブイベントが「Swing Era Japan / 大銀座商店街」さまの発展に少しでもお役に立てれば幸いです。